福岡のスポーツクラブで知り合った33歳人妻とセックスした話【前篇】

バタンッ。

 

一人の男が勢い良くドアを開けて車の運転席から降りてきた。

 

パタンッ。

 

続いて助手席側からもう一人の女が降りてきた。女は周りを気にしているのか、少しソワソワしている。男はそんな女の手をギュッとつかみ、先導するようにエントランスに歩いていく。

 

「つッ」

 

女は少し驚いた表情を見せたが、男の手をつかみ一緒にエントランスへと入っていった。

 

ここは福岡・天神にあるラブホテルだ。

 

ノジーはいま、女とラブホテルに入ろうとしている。もちろんセックスするためだ。女の名前は志優さん(仮称)。人妻だ。志優さんはもともと東京の会社でOLをしていたそうだが、なかなかの美人。

OL,タイトスカート

画像はイメージです。

 

スポーツクラブに通っているから、スタイルも引き締まっていて健康的だ。

 

セックス相手として申し分ない。

志優さんとは今日が初エッチとなる。男ならわかると思うが、初エッチのときが一番興奮する。より多くの女性に自分のDNAを注ぎたい男の本能と、目標を達成することに喜びを感じる結果志向の男性脳がそうさせるのだろう。

 

ちなみに志優さんはかなり慎重にアプローチした。そのため、堕ちるまで2ヶ月かかってしまったが、美人だしスタイルもいいのでそれだけの価値があったと思っている。

 

志優さんは現在33歳。すでに一人娘は小学校に通っている。ちなみに横浜出身だ。24歳で今の旦那と結婚。翌年に娘を出産。29歳のときに夫の転勤で福岡に引っ越してきたらしい。今は大濠公園近くのマンションに住んでいる。

大濠公園

 

ノジーは東京出身なので志優さんとは同郷みたいなものだ。志優さんに近づけて懐に入り込むことができたのも、出身が近かったことが大きい。

 

ブーン

 

ラブホテルの部屋に向かうエレベーターが開いた。ノジーは志優さんと手を繋いだまま、エレベーターに乗り込む。志優さんは緊張しているのか?娘や旦那のことを思い出し後悔しているのか?下を向いてうつむいたままだ。

 

後悔しようがもう遅い。ラブホテルの部屋はすぐそこだ。

 

「部屋に入ったらすぐに抱いてやる」心のなかでノジーはほくそ笑む。それに、志優さんは旦那とレスが続いているらしいから、ひさしぶりのセックス。すぐに旦那の顔も娘の顔も忘れて、イヤらしい雌と化すだろう。

 

うつむく志優さんを見て、ノジーもさらに興奮する。すでに肉棒ははち切れんばかりだ。はじめて志優さんと会ったときのこと、この2ヶ月間の慎重なアプローチ。これまでの苦労がやっと報われる喜び。志優さんを堕とした達成感。そして、他人の妻をこの手で抱く背徳感。

 

人妻を堕としてホテルの部屋に入るときの何とも言えない高揚感がノジーは最高に好きだ。ゾクゾクする。

 

ガチャっ

 

部屋のドアを開ける。ノジーと志優さんは部屋に入る。

 

バタン。

 

ドアが締まった。志優さん、もう帰れないよ。これからたっぷり味あわせてもらうからね。

 

■志優さんと出会ったきっかけ

ノジーと志優さんが出会ったのは福岡・天神にあるスポーツジムだ。日頃の運動不足で少し身体がゆるんできたノジーは、引き締めるためにスポーツクラブに通うことにしたんだ。西鉄天神駅からすぐ近くの場所にあるスポーツクラブだ。

 

ノジーはこの時すでに会社員ではなく、自営業になっていたから平日の昼間にスポーツクラブに通うことにした。


もちろん、最初はナンパ目的ではなかった。


この時間帯は専業主婦の人妻が多い(引退した高齢者も多い)ことは知っていた。でも、普段は出会い系サイトでセックス相手を見つけていたから、ここで人妻を狙おうとは思っていなかった。

 

そんな感じでスポーツクラブに通い始めた。平日日中のスポーツジムは夜間に比べたら空いていると思いきや、それなりに人はいる。客層はだいたい6割が高齢者、3割が主婦層、1割はノジーみたいな自営業や平日休みの勤め人の男という割合だ。

 

ちなみに人妻の年代の割合だが、ノジーが見た目で判断した割合としては、こんな感じだ。

  • 20代→1割
  • 30代→2割
  • 40代→2割
  • 50代以上→5割

日本の人口構成から言っても、50代以上や高齢者が多くなるのは仕方ない。さらに、20代、30代は共働き世帯も多いので、スポーツジムに行けるのは専業主婦だけだろう。

 

早速、スポーツジムに週3で通いはじめたノジー。確か通いはじめて2日目だったと思う。トレーニングルームで汗を流している一人の女性が目に止まった。30代前半くらいでなかなかの美人。全体的に引き締まっているが、程よい胸のサイズとしっかりとくびれのある身体のライン。つまり”男好きする”スタイルだ。

それが志優さんだった。

画像はイメージです。

 

ノジーは運動している志優さんをしばらく眺めていた。

 

ゾワゾワ。ゾワゾワ。

 

ノジーのエロセンサーがビンビン反応していた。

 

あの女を抱きたい。

 

ランニングマシーンで走っている志優さんのお尻を眺めながら、そう思ったのをよく覚えている。かくして、志優さんへのアプローチ作戦が始まったのである。

 

■アプローチ作戦Step1:顔見知りになる

スポーツジムなどの場に来ている人妻は出会いを求めてきているわけではない。(一部、スポーツジムのトレーナー目当てで来ている女性もいるはずだが。)だから、出会い系サイトやストリートナンパのように、急いではいけない。

 

最初はヤリ目やナンパな態度で挑むとすぐに失敗する。とはいえ、こちらから動かなければ永遠に近づくことはできない。まずは、「知らない人→顔見知り」に昇格しなければならない。どうすればこの壁を破れるのか?

 

視線をあわせる作戦

視線を合わせる作戦も考えた。視線を合わせる作戦とは、とにかくスポーツジム内で何度も女性の顔に視線を送る。気づいた女性がこっちを向いたら視線を反らす、、、を繰り返すというやり方だ。最初は「偶然かな?」と思うが、何度も続いたら「自分は見られている」ということに気がつく。すると、女性は見られいる相手のことを知らぬまに意識してしまう、、、というやり方だ。

スポーツクラブ,巨乳

画像はイメージです。

 

しかし、これは会社や学校など、そもそも同じ組織に属していて、知り合いや友達だった場合にのみ有効だ。そもそも知り合いではない男がやったら、単なる変質者だ。女性は「この人、怖い」と思うだろう。

 

挨拶作戦→単純接触効果

そこで採用したのが「挨拶作戦」だ。挨拶作戦は至って簡単。ただ、挨拶するだけだ。ジム内ですれ違ったら笑顔で「こんにちは」と挨拶する。だた、それだけだ。同じ日に2回以上すれ違ったら笑顔で「お疲れ様です」とか適当に一言言っておく。

スポーツジム,エロ

画像はイメージです。

 

挨拶の効果は大きい。これは誰もが知っていることだろう。確かに、お互い挨拶をするとアイスブレイク的な効果があり、お互いの緊張関係がほどける。しかも、学校や会社で「挨拶が大事」と何度も何度もクドいくらい教わってきた。だから、挨拶をされたら反射的に挨拶を返してしまう習性があるのだ。

 

単に同じスポーツジムに通っている知らない男に挨拶されたら、最初は「なぜ?」と戸惑うだろう。しかし、人間は慣れる生き物だ。次第に挨拶するのに慣れていき、当たり前になっていくはず。

 

当たり前になったら第一関門突破だ。すでに女性の中では「知らない人→顔見知り」に昇格したことになる。

 

これで「単純接触効果」が効くようになる。

 

一度は聞いたことがあるだろう。人は知り合いに会う回数が多ければ多いほど好きになりやすい・・・という心理学的な効果だ。知らない人に何度会っても知らない人のままだが、挨拶を交わす知り合いは会えば会うほど好印象になっていく。

スポーツジム,エロい

画像はイメージです。

 

ノジーは早速、志優さんに挨拶作戦を開始した。最初は「え?」と一瞬びっくりした顔をされたが、「こんにちは」と返してくれた。その後も、ひたすら挨拶をしたり、ジムで近くになったら、笑顔で「お疲れ様です」と言った。それ以上は何も話していないが、次第に志優さんからも笑顔で挨拶してくれるようになった。

 

これで第一関門突破だ。ここまでいけばスポーツジムの中で話しかけても怪しまれることはないだろう。なぜなら、すでに顔見知りだからだ。

 

笑顔で挨拶してくれるようになった志優さん。ヤリ目や出会い厨の雰囲気は一切出さずに。とにかく爽やか+笑顔を意識したことが正解だった。少なくともノジーに悪い印象はないだろう。

 

クックックックッ。本当はあなたの身体が目的なんですよ、奥さん。

 

心のなかでほくそ笑みながら挨拶を続けていた。そろそろ次のステージに行く”頃合い”だ。

 

■アプローチ作戦Step2:知り合いになる

次は知り合いにならなければならない。知り合いとは、会ったら話す関係ということだ。お互い挨拶を交わす中になったから、後は普通に話しかければいいだけだ。ただ、最初の一歩をどこで踏み出すか?少し思案した結果、志優さんが参加しているホットヨガのスタジオプログラムにノジーも参加して、そこで話しかけようということにした。

 

普段の出会い系ナンパに比べたら、チマチマと回りくどいことをやっているが、いい女だから慎重になった。ノジーは志優さんが参加しているホットヨガスタジオに参加した。そして、準備している志優さんの隣りに座る。

画像はイメージです。

 

「あっ!、、こんにちは!」

 

笑顔で挨拶してくる志優さん。いい感じだ。

 

「こんにちは。ホットヨガをやってみたくなって来ちゃいました(笑)。」

 

笑いながら返すノジー。

 

「そうなんですかぁ。私は毎週やってるんですよ~」

 

知ってる。だから参加したんだ。心の中でつぶやいたが、あくまで笑顔に爽やかに会話する。そうこうしている内にホットヨガプログラムが始まった。最初は勝手がわからない。戸惑いながらやっている隣で志優さんは慣れた感じで身体を曲げたり、伸ばしていたりしている。

ヨガ,巨乳

画像はイメージです。

 

ホットヨガは想像していた以上に汗をかく。そもそも室内が暑い。その中でヨガをやっているから余計に汗をかく。終わる頃にはノジーも志優さんも汗だくだった。

ヨガ

画像はイメージです。

 

ホットヨガが終わり、2人でベンチに座ってドリンクを飲みながら一休み。ここではじめて志優さんとゆっくり話しをすることができた。ホットヨガネタからスタートして、お互いの名前を言い合い、住んでいる場所などの話をした。

 

さらに、志優さんが横浜出身ということもわかった。ノジーも東京出身だということを告げたら、話が盛り上がった。

 

よしっ!!第2関門突破だ!!!

 

顔見知り→知り合いに昇格することができた。次はいよいよアプローチだ。

 

■アプローチ作戦Step3:プライベートへの進出を切り出す

こうしてノジーと志優さんはスポーツジムで会ったら話をする間柄になった。ただし、ここでダラダラと話すだけの関係を長引かせてはいけない。いつまでも話すだけの関係を続けていると、単なるスポーツジムの知り合いで終わってしまう可能性が高くなる。


なるべく早い段階でノジーが”男”であることを意識させなければならない。これは男女関係なんだと。

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画像はイメージです。

 

ではどうするか?次はスポーツジムの外で会うのだ。確かに志優さんと知り合いになって、話せるようになった。でも今は単なる「スポーツジムで仲の良い知り合い」にすぎない。しかし、スポーツジムの外で同じ空間をともにすればどうか?それは単なるスポーツジムの知り合いを超えた仲になるのだ。

 

まずはカフェでお茶をするとか、近くで食事する程度がいいだろう。すでに会話する仲なので「OK」されやすい。しかも、人妻にとっては”軽いデート”になる。ノジーのことを男として意識するようになるはずだ。

 

では、いつどのタイミングで誘うのか?ここは意表をついた作戦でいくことにした。志優さんがスポーツジムから出たタイミングで声をかけるのだ。スポーツジムが終わって帰るところでばったり遭遇。そのついでにお茶でもいきませんか?という感じだ。

 

これが一番自然だしOKされやすいと思った。でも、NGの可能性もある。そもそも、志優さんがスポーツジムが終わった後に予定が入っていたら、行くことはできないからだ。

 

まぁ、ダメだったらまた誘えばいい。

 

志優さんが着替えてジムから出るタイミングを見はからって、一緒に外へ出るノジー。ここは商業ビルの10Fにあるスポーツジムだ。エレベーターを待つ志優さんに後ろから声を変えた。

 

「志優さーん!」

 

「あ、ノジーさん!」

 

そう言って一緒のエレベーターに乗り込む。エレベーターの中で他愛もない会話をして、1階に到着した後に、ストレートに切り出した。

 

「志優さん、よかったら一緒にお茶でもどうですか?」

 

こういう時ははっきりと切り出した方がいい。オドオドしたり謙遜しぎるのは、逆効果だということをノジーは経験上知っている。決して恐れず、礼を失せずだ。

 

「・・・いいですよ!」

 

少し驚いた表情を見せたがすぐに笑顔でOKしてくれた。よしっ!第3関門突破だ!

 

少しづつ志優さんに近づいているノジー。いい感じで進んでいる。ここまでを振り返ると、最初は股を固く閉じていた女性が少しづつ股を開いていく感じに似ている。

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画像はイメージです。

 

もう少しで「入れて♡」ポーズだ!

 

■アプローチ作戦Step4:信頼関係を築く

近くにあるカフェに入るノジーと志優さん。カジュアルだがオシャレ目なカフェは予めリサーチ済みだ。いくら軽めのカフェだからってここでドトール珈琲とかのチェーン店に入ってはいけない。

 

カフェに入って席に座るノジーと志優さん。はじめてスポーツウェア以外の志優さんを見たが、やはりなかなかの美人だ。

カフェ,巨乳

画像はイメージです。

 

カフェでは志優さんの話を中心に話をした。つまり、聞き役中心ということだ。そもそも、女性はお喋り好きだ。そして、自分の話を聞いて欲しい、自分のことをわかってほしいという思いが強い。だから、聞き役に回るのがセオリーだ。

 

男性が「聞き上手」を勘違いするパターン

よく、「聞き上手はモテる」ということが言われているが、一部の男性は聞き方を間違って失敗しているケースもあるから念のため言っておく。

 

質問攻めはNGだ。

 

「どこに住んでいるの?」、「年は?」、「働いてるの?」、「好きな食べ物は?」、「初体験は?」、「経験人数は?」、「好きな体位は?」、「最近いつセックスしたの?」など、立て続けに質問をしている男を見かけるが、インタビューじゃないんだ。答えるほうが身構えるし、疲れる。それに絶対に話が盛り上がらない。

 

会話の目的はあくまでもお互いの距離を縮めるためだ。

 

さらに言うと、心を通わせるためだ。コミュニケーションは情報を交換するんじゃない、情緒を交換するんだ。だから、会話の中身は大事ではない。なんでもいいんだ。この人と話していると楽しいとか、心地いいとか、自分のことをわかってくれると思わせればいいんだ。そうすれば、女性は信頼するし、心のガードを解くようになる。

 

心と身体はつながっている。心の洋服を脱がせば、身体の洋服も脱がせるんだ。

服を脱ぐ

画像はイメージです。

 

「質問するよ~質問するよ~」という姿勢でいたら相手は身構える。これだったら一緒にお茶している意味がない。ここでの目的は女性のガードを解くことなんだ。

 

だから、女性が話したことに同調したり、話を膨らませることを意識した方がいい。その間で質問を交えていくイメージだ。物理的に「聞く」のではなく、あくまでも「女性の話を中心にする」という意味だ。

 

あと、当たり前だけど、女性を否定したり、非難してはいけない。これはノジーが語るまでもないから割愛する。

 

こんな感じで志優さんとカフェで話をした。会話も盛り上がったし、志優さんの愚痴も聞けた。志優さんの味方だという意識づけもできた。志優さんを時おり褒めた。そして、ノジーに彼女がいない話になり、さり気なく「志優さんみたいな人がタイプ」と言って”女”を意識させた。

 

褒め方にもポイントがある

ここでもう一つ。「聞き上手」と同じくらい男性が勘違いしやすい「褒め上手」。よく、「可愛いね」、「キレイだね」、「スタイルいいよね」、「足キレイだね」、「おっぱい大きいね」を連発する男を見かけるが、ただただ褒めまくるのもベターではない。

 

意識すべきはTPOと流れだ。

 

例えば、カフェで話している時に「おっぱい大きいね」の褒め言葉はありえない。下心丸見えだ。女性はスーッと引いていく。「おっぱい大きいね」は女性を抱いておっぱいが見えた時に言うんだ。

 

「可愛いね」、「キレイだね」もタイミングだ。容姿の話になった時に褒めるんだ。(ただし、「可愛いね」、「キレイだね」という言葉自体に女性は悪い気はしない。連発したことで効果が出る場合もある。褒められ慣れていない女性には有効だ。そのままベッド・インできる可能性もある)

 

あとは、ポイントを意識して褒める、ということだ。「◯◯なところがいいと思う」とか、「◯◯さんのそういうところ素敵ですよね」とか。後は女性がコンプレックスに感じているところを、「僕は好きだ」と言うとか。

 

カフェで一気に志優さんとの距離感を縮めることに成功したノジー。ここで次のアプローチにしっかりとつなげておいた。さり気なく、「美味しいお店」の話に持っていき、

 

「すごく美味しいイタリアンのお店があるんですよ。一緒に食べに行きませんか?」

 

何の問題もなくOKをもらった。その流れでLINEを交換。ここまで来たらセックスまで後一歩だ。例えるなら、すでにブラのホックに手をかけているところまで来たんじゃないかな。

ブラ,ホック,はずす

画像はイメージです。

 

 

■アプローチ作戦Step5:男女関係に持ち込む

いよいよ最終段階だ。ここまで来たらスポーツジムの帰りに食事に行く、、、というヌルい流れにしてはいけない。スポーツジムに行かない日、完全にプライベートの日に食事をする。こうすることで、「今日は完全にデートなんだ」と意識させるのだ。日常から離れて非日常を演出するのだ。

 

プライベートで食事に行く以上、女性は「今日は何着て行こうかな?」、「メイクはどうしようかな?」、「下着は何着けようかな?」とか考えるだろう。

口紅

画像はイメージです。

 

もちろんセックスの可能性も視野に入れながら

 

それは人妻でも同じだ。いや、むしろ人妻だからこそ、余計にドキドキしているはずだ。

 

とくに専業主婦は家事や子育てがある。旦那の面倒も見なくちゃいけない。かと言って、独身時代のように新しい出会いにドキドキすることもない。つまり、生活の全てが世帯じみた日常なんだ。枯れているんだ。

 

そこに突然、非日常が現れる。枯れてた所に水を注がれるんだ。そりゃ嬉しいだろう。ドキドキするだろう。ひさしぶりに妻やお母さんから”女”になれるんだ。女性はいくつになって女でいたいんだ。

 

待ち合わせ場所で志優さんを車に乗せる

大濠公園の隣駅で待ち合わせ。LINEで連絡を取り合い、待ち合わせ場所に車で向かい、志優さんを車に乗せる。志優さんは福岡が地元ではないから、他人の目は気にならないと思われがちだが、すでに4年も住んでいる。知り合いもいるし、ママ友だってたくさんいるだろう。街で男と歩いている姿はなるべく見られたくないだろう。

 

スポーツクラブに来ているときとは少し雰囲気が違った。メイクもしっかりしているし、洋服も女を意識した格好だ。

助手席,タイトスカート

画像はイメージです。

 

「すごくキレイですよ。」

 

ここはストレートに褒めた。デートの時は何かと準備が大変な女性の努力を踏みにじってはいけない。また、今日は”男と女の関係”だということを最初に意識させた方がいいからだ。

 

「嬉しい♡」

 

素直に喜んでくれた。掴みはOKだ。そのまま、レストランに入って席につく。

巨乳,テーブル

画像はイメージです。

 

向かい合うのではなく、並んで座れるレストランがあれば良かったが、見つからなかった。夜だったら居酒屋のカップルシートがあるのだが、相手は子持ちで専業主婦の人妻だ。仕方ない。

 

以前、「京急川崎駅前で青森から上京した20歳女子をナンパして生SEXした話」でも書いたが、ノジーは並んで座るタイプの方がセックスに持ち込めやすいのだ。

 

レストランで食事をしながら他愛もない話をした。ランチでガンガンに口説きにかかるのも不自然だ。ここまでの流れで男女関係のデートだという意識づけは済んでいる。ただ、会話が盛り上がるように、志優さんが居心地がいいようには心がけた。

 

楽しい食事も終わりデザートを食べているノジーと志優さん。お店を出て車の中で誘うのがベストだ。ここまでは完璧の流れだ。志優さんもデートを意識してくれている。しかし、志優さんは人妻だ。しかも、出会い系サイトのように最初から出会いを求めている人妻ではないことが決定的な違いだ。


食事はOKだけど、肉体関係まではダメということだって十分に考えられる。志優さんの様子を伺ってみる。美味しそうにデザートを食べている。今日の志優さんはいつも以上に綺麗だ。メイクも洋服も髪型もアクセサリーも女っぽい。色気がある。

 

誘ってほしいのか?食事までと決めているのか?ダメだ、わからない。

 

「どうしたの?」

 

ジロジロ見て考え込んでいるノジーに志優さんが聞いてきた。

 

「・・・いや、何でもない。」

 

頭を巡らせるノジー。やっぱり志優さんは誘ってほしいのか?股を開いて「早く、早く♡」と誘いの言葉をまっているのだろか?

M字開脚,ガーター

画像はイメージです。

 

それとも、最後のところの一線は越えない!と決めているのだろうか?

画像はイメージです。

 

全然わからない。志優さんから誘ってサインの兆候もない。そりゃそうだ。志優さんの立場なら、「誘われたから仕方なく」という言い訳が欲しいだろう。ノジーと志優さんは会計を済ませて車に乗り込む。

 

バタンッ

 

車のドアが締まった。これで2人だけの空間になる。ここが誘うタイミングだ。これを逃してはならない。こういう時はストレートに行くしかない。ノジーはこうやって壁を超えてきた。恐る恐る誘うな。自信満々にはっきりと誘うんだ!

 

助手席に座る志優さんの手を握った。

 

!?

 

驚いた表情でノジーを見る志優さん。そんな志優さんの目をしっかりと見つめながら切り出した。

 

「ホテルに行きましょう!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぅん・・・」

 

恥ずかしそうな顔を浮かべながらホテル行きを了承してくれた志優さん。すぐにエンジンをつけて車を発進させる。目指すは天神のラブホテル。そんなに時間はかからない。場所は頭の中にインプット済みだ。

 

ラブホテルへ向かう途中、会話はなかった。志優さんの方をチラッと見た。志優さんもノジーの方を向いて少し目があった。

画像はイメージです。

 

志優さんはいま何を考えているのだろうか?

 

ひさしぶりに男に抱かれることの悦びでパンツを湿らせているだろうか?イケないとわかっていながら、ひさしぶりの恋愛の感覚にドキドキして抗えない自分に戸惑っているのだろうか?それとも、娘や旦那の顔を思い出して「ごめんなさい」と申し訳ない気持ちになっているのだろうか?恐らく、いろんな感情が入り混じっているのだろう。

 

志優さん、、、最初からこうなるってわかってたでしょ?今日はそのつもりで来たんでしょ?

 

心の中で志優さんに問いかけてみた。志優さんは相変わらず黙ったままだ。

 

クックックックッ。ホテルに入ったらすぐに抱いてやるかなら。

 

最初は戸惑いがあるかもしれない。でも、抱かれたらら否が応でも”セックスの悦び”を思い出すはずだ。そして、ノジーを激しく求めてくるだろう。

画像はイメージです。

 

一度一線を越えてしまうと、どこまでも堕ちやすいのが女だ。激しく乱れながら淫乱になった志優さんの姿を想像するだけで勃起してきた。男に抱かれる悦びを一度思い出したらなかなか忘れられないだろう。「次もまた次も」となるに決まっている。

 

普段は良き妻、良き母を演じ、旦那が外で働いている影で間男とセックス。悪い女だ。

 

例えノジーとの関係が終わったとしても、しばらく経てば身体が疼くはずだ。そして新たな出会いを求めるようになる。ひょっとしたら出会い系サイトで出会いを求めている人妻は、リアルの不倫関係が終わってしまった人妻なのかもしれない。

 

そう思っている内にラブホテルに着いた。駐車場に車をとめる。

 

「行きましょう」

 

そう言って車を降りるノジー。続いて志優さんも車から降りてくる。

 

パタンッ。

 

車から降りた志優さんはうつむき加減でソワソワしている。

 

奥さぁん、ここまで来たらもう帰れませんよ。

 

心のなかでほくそ笑みながら、志優さんの腕をギュッとつかんで手を握る。志優さんは少し驚いた様子を見せたが、そのままノジーに従ってきた。腕を握ったままホテルのエントランスに向かう。

 

ブーン

 

エレベーターでホテルの部屋に向かう。エレベーターの中でもまだ志優さんは黙ったままだ。

 

すぐにヒィヒイ言わせてやるからな。

 

志優さんを抱ける悦びで、すでにノジーのチンポはカチカチだ。「早く、早く♡」とチンポがノジーを急かしているようだ。

 

ガチャっ

 

部屋のドアを開ける。ノジーと志優さんは部屋に入る。

 

バタン。

 

ドアが締まった。靴を脱いで部屋の中へ入る。いよいよ志優さんとセックスだ。

 

続きは次回。

 

■人妻とセックスするなら出会い系サイトで探すのが一番

今回の志優さんみたいなアプローチは面倒くさいのが正直なところ。人妻と早くセックスしたいなら出会い系サイトを使うのが一番効率がいいと思っている。出会い系サイトには旦那とのレスが続いている人妻や、不倫の味を覚えてしまった人妻がたくさんいる。

 

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